十勝・浦幌にある「おっぱい神社」に行ってみた!【子宝・安産祈願】

浦幌町のおっぱい神社妊活
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北海道・十勝の浦幌町には「おっぱい神社」と呼ばれる神社があり、子宝・安産のご利益があるといわれています。

先日、ちょうど道東方面に行く用事があったので、途中で寄ってみました。

田舎の小さな神社ですが、

  • 良縁
  • 子授け
  • 安産
  • 水子供養
  • 商売繁盛

上記にまつわる様々な神様が祀られています。

私も後から調べて知ったのですが、水子供養ができる神社は全国的にも珍しいようですね。

そんな十勝・浦幌のおっぱい神社をご紹介します。

・関連記事:『子宝神社よりもまずは氏神神社に行くべき理由』


「おっぱい神社」の呼び名はどこから来た?

おっぱい神社は浦幌神社の境内内にあり、正式名称は「乳神神社」といいます。

「浦幌の神社=おっぱい神社」というイメージがありますが、浦幌神社の中にいくつかの神社あり、その中の一つが乳神神社(おっぱい神社)ということですね。

地元では、子宝・安産祈願の神社として知られているようですが、「おっぱい神社」というチャーミングな呼び名は、どこから来たのでしょうか?

以下は、浦幌神社HPより抜粋したものです。

浦幌町の西北部、池田町との境にある瀬多来地区の豊かな森の奥に、乳房のような二つのこぶを持つナラの老木があました。 大正の中頃、吉田という老婆がこの木を見つけ、「孫のため、母親に乳を授けて下さい。」と一心に祈願したところ、願いが成就したのが乳神信仰のはじまりで、乳授大神(ちちさずけおおかみ)・乳授大明神(ちちさずけだいみょうじん)などと呼ばれて信仰されるようになりました。

要は、「おっぱいのようなコブがある木に乳が出るように祈願したら、願いが叶った!」という話で、そこから乳授け、子宝、安産の信仰が始まったようです。

浦幌神社内には4つの神社がある

浦幌神社の境内内には、以下の神社があります。

  • 伏見稲荷神社
  • 乳神神社
  • 水子神社

十勝・浦幌「浦幌神社」

メインの浦幌神社には、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、八幡大神(やはたのおおかみ)が祀られています。

十勝・浦幌町の浦幌神社

参拝して後ろを振り返ると、浦幌の街を見渡すことができます。

浦幌神社から眺める浦幌の街

休憩処には「おみくじ所」があり、色々な種類のお守りがありました。

令和の初日に大吉が出たのでここでは引きませんでしたが(笑)、種類が豊富で見ているだけで面白かったです。


十勝・浦幌「伏見稲荷神社」

伏見稲荷神社は、商売繁盛、仕事成功、立身出世のご利益があります。

浦幌神社の中の伏見稲荷神社

お稲荷さんで有名な「千本鳥居」をイメージさせる赤旗が、ずらりと並んでいます。

浦幌神社の伏見稲荷神社

商売繁盛は大事なので、しっかり参拝してきました。

十勝・浦幌「乳神神社」

ここが、おっぱい神社です。

乳授け、子宝、安産、縁結び、病気平癒のご利益があるとされています。

おっぱい神社と呼ばれる浦幌の乳神神社

その横には、「乳石」と呼ばれる乳房の形をした石があります。

この石をなでて、自分の身体の病んでいる部位や願うところをなでるとご利益があるそうです。

妊活中、妊娠中の方はお腹を、病気や怪我をしている人はその部分をなでてあげると良いですね。

乳神神社には恋結び、縁結びの神様もいらっしゃいます。

立派な夫婦桂があり、願い事を書いて縛るとご利益があるとか。

浦幌神社の夫婦桂

恋や愛を願う年齢でもないので、「良いご縁がありますように」とだけ記しておきました(笑)。

十勝・浦幌「水子神社」

流産や人工中絶など、様々な事情で産み育てることができなかった水子の御霊を慰霊する水子神社。

恥ずかしながら、私はここに来るまで水子を供養する風習があることを知りませんでした。

一般的に水子供養はお寺ですることが多く、このような神社は全国的にも数少ないようです。

浦幌神社内の水子神社

水子神社の横には、エコー写真や母子手帳の焼納箱が設置されており、水子の遺留品の慰霊祭も行われています。

妊活、妊娠中の方は浦幌「おっぱい神社」へ!

私が行ったのは普通の平日だったので、参拝客はほとんどいませんでしたが、個人的には新たに学ぶことも多く行ってよかったです。

妊活中、妊娠中の方にはおすすめしたいスポットです。

新しい生命は、天からの授かりものです。

様々な奇跡を重ねて、夫婦の元にやってきます。

子宝に恵まれず悩んでいる方、安産を望む方は、是非一度「おっぱい神社」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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