子宮頸がんワクチンのリスク。接種すべきではない3つの理由。

ワクチン
スポンサーリンク

日本のがん罹患患者数は増加の一途を辿り、今や3人に1人ががんで亡くなるといわれる時代です。

子宮頸がんも若い女性を中心に増えており、国や製薬会社は「早期予防」を謳ってワクチン接種を推奨しています。

しかし、ニュースや新聞でも取り上げられているように、子宮頸がんワクチンは重篤な副作用や後遺症を生じる危険性が高いワクチンであり、安全性の保障はありません。

この記事では、子宮頸がんワクチンを接種すべきではない3つの理由について解説していきたいと思います。

 

子宮頸がんとは

子宮頸がんは若い女性に多い

子宮のがんには2種類あり、子宮体部にできる「子宮体がん」と子宮頸部にできる「子宮頸がん」に分けられます。

子宮頸がんの特徴は、20~30代の若い世代に多く、この年代のがんでは最も多いということです。

特に近年は罹患患者数が急増し、女性のがんの中では乳がんの次に多く、毎年一万人が子宮頸がんを発症し、三千人が子宮頸がんで亡くなっています。


子宮頸がんの原因はウイルス

多くのがんが、食生活や運動不足、喫煙などの生活習慣に起因しているのに対し、子宮頸がんは
HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスが原因と考えられています。

ただし、HPVに感染したからといって、必ず子宮頸がんを発症するわけではありません。

HPV自体は、健康な人の皮膚や粘膜にも存在する危険性のないウイルスであり、性交経験のある女性の半数以上が一生に一度は感染しているといわれています。

HPVにはおよそ200種類の型があり、子宮頸がんに移行する可能性があるのはハイリスク型と呼ばれる15種類です。

HPV16、18、31、33、35、39、45、51、52、56、58、59、68、73、82型の15種類がハイリスク型といわれています。

仮にハイリスク型のHPVに感染したとしても、身体の免疫機能によって9割は2年以内に自然消失し、子宮頸がんに移行するのはわずか0.15%。

そのうえ子宮頸がんは進行が非常に遅く、感染してからがんに移行するまでに十数年かかるといわれています。

そのため、子宮頸がんの場合は早期に手術をするよりもしばらくは経過観察をすべきと考える医師もいます。


子宮頸がんワクチンは打ってはいけない

ここからは、子宮頸がんワクチンを接種すべきでない理由について解説していきます。

理由① 効果が限局的

子宮頸がんワクチンには、「サーバリックス」と「ガーダシル」の二種類があり、それぞれの対象の型は以下の通りとなっています。

・サーバリックス…16、18型

・ガーダシル…6、11、16、18型

つまり、ハイリスク型の中で予防できるのは16、18型だけであり(6、11型はローリスク型)、それ以外の種類に対する効果はないということです。

日本人の子宮頸がんは16、18型を合わせて6割を占めますが、ワクチンを打っても残りの4割を予防することはできません。

さらにサーバリックスの添付文書には、

接種時に感染しているHPVの排除及び既に生じているHPV関連の病変の進行予防効果は期待できない

と書かれています。

簡単にいうと、「既にHPVに感染している場合はがんの予防効果はない」ということです。

先ほども述べたように、HPVは性交経験のある女性の半数以上が感染するウイルスですが、感染した後では効果がないというのであれば、性交経験のある女性の多くにとって意味のないワクチンということになりませんか?

国や製薬会社が「ワクチンを接種しても子宮頸がんになる可能性はある」と言っているのは、こうした理由があるからですね。

子宮頸がんワクチンの効果は、きわめて限局的だということです。

理由② ワクチンの成分の有害性

子宮頸がんワクチンには、免疫増強剤のアジュバンドという成分が含まれています。

アジュバンドはインフルエンザやB型肝炎などのワクチンにも含まれ、効果を持続させるために添加されていますが、強い毒性を持ち、脳や内臓に有害な影響を及ぼすことが危険視されています。

例えば、サーバリックスに含まれる水酸化アルミニウムはアジュバンドとして作用しますが、ネズミの脳内ニューロンを死滅させることが明らかになっているのです。

そもそもアジュバンドの本来の目的は、自らの毒性をもって免疫反応を獲得することですから、身体にとって無害なわけがありません。

理由③ ワクチンの中でも特に副作用が生じやすい

2013年、国は子宮頸がんワクチンの定期接種化を発表し、小学6年生~高校1年生を対象に接種の推奨を開始しました。

しかしその後、頭痛、呼吸困難、眩暈、手足のしびれや痛み、記憶障害、歩行障害など、ワクチン接種による副作用が相次いで報告され、結局、国は「積極的な推奨は控えるべき」と方針を変えざるをえませんでした。

薬と同様に、ワクチンには必ず副作用がありますが、中でも子宮頸がんワクチンは副作用や後遺症の発症率が極めて高く、インフルエンザワクチンの40倍といわれています。

ある研究では、子宮頸がんワクチン接種後に妊娠した女性のうち、30%が選択的人工中絶をしていた事実が明らかになっています。

アメリカでは2007年、16歳の少女がガーダシルの接種から10日後に失明し、現在も回復する見通しはありません。

また、ワクチン接種後に死亡した例も国内外で報告されており、日本では2011年に女子中学生がサーバリックス接種後に死亡し、その安全性に疑問を抱く声が広まっています。

予防をするならワクチンではなく体質改善

要約すると、

  • 子宮頸がんワクチンはHPVウイルスによって発症するが、HPVに感染したとしても9割は自然消失する
  • HPV自体に危険性はなく、健常者にも存在するありふれたウイルスである
  • 子宮頸がんワクチンは15種類のハイリスク型HPVのうち、2種類に対する効果しかない
  • 子宮頸がんワクチンにはアジュバンドという有害な成分が含まれている
  • 子宮頸がんワクチンは様々なワクチンの中でも重篤な副作用を発症する確率が高い

ということになります。

大半が体内で自然消失するウイルスに対して、これほど危険なワクチンを注入する必要はあるのでしょうか。

自分の身体を守るのはワクチンではなく、自分自身です。

普段から、規則正しい生活、健康的な食事、適度な運動を心がけることで、免疫力、自己治癒力が促進し、がんをはじめとする万病を防ぐことができるのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました