子宝神社よりもまずは氏神神社に行くべき理由【妊活】

子宝神社よりも氏神神社に行くべき理由妊活
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妊活中に子宝神社に行き、子授けの祈願をする夫婦は多くいます。

一方、住んでいる地域の氏神神社に参拝する人はあまりいません。

先日、こんなツイートをしました。

氏神様は日頃からあなたの住む土地を守り、一番近くにいる神様です。

子宝神社に行くことも妊活の一つの行動ではありますが、まずは地元の氏神神社に敬意を示すべきではないでしょうか。

この記事では、

  • 子宝神社よりもまずは氏神神社を大切すべき理由
  • 氏神神社に参拝する意義
  • 子宝神社に行く適切なタイミング

について、解説しています。

子宝神社よりも氏神神社に行くべき理由

【妊活】子宝神社よりも氏神神社に行くべき理由

氏神様は一番身近な神様

「そもそも氏神神社ってなに?」という方に向けて簡単に説明すると、

  • 氏神様:あなたが住んでいる地域や建物を守る神様
  • 氏神神社:氏神様が祀られている神社
  • 氏子:氏神神社がある地域に住む人々のこと

ということになります。

氏神神社では、神職によって氏子やその土地の安全がお祈りされています。

実際には神職が常駐していない無人の神社も多いのですが、宮司(神職の代表)が複数の神社を兼務し、お祀りしているんですね。

ですから、どんなに小さな神社にも神様はちゃんといます。

氏神様はその地域の鎮守であり、日頃からあなたの行いを見守ってくれている一番身近な神様なのです。

そう考えると、氏神神社はもっとも大切にすべき神社といっても過言ではありません。

日々お世話になっている神様に対し、お願い事をしたり、近況のご報告をしたり、感謝を伝えたりするのは自然なことではないでしょうか。

「自分の地域の氏神神社がわからない」という方は、近くの神社で直接尋ねるか、各都道府県の神社庁に電話して聞くと教えてくれます。

氏神神社こそ最高のパワースポット

もちろん、子宝神社に行くことを否定するつもりは全くありません。

むしろ、参拝すること自体はとても良いことです。

ここで言いたいのは、「子宝神社もいいけれど、氏神神社も大切にしましょう」というお話です。

全国にはパワースポットと呼ばれる神社がたくさんありますが、私は、氏神神社こそが最高のパワースポットではないかと思っています。

特に氏神様への参拝に良いとされるのが、毎月1日と15日。

旧暦の太陰暦では、月の満ち欠けに基づいて1か月を定めており、1日は新月、15日は満月と決まっていました。

昔の人は、「新月に物事が新しくスタートし、満月に結末を迎える」と考えていたため、毎月1日と15日は氏神神社に参拝に行き、新月への祈願や無事に満月の日を終えたことへの感謝を伝えていたようです。

毎回この日に参拝するのは難しいという方は、日にちはさほど気にする必要はありません。

大切なのは、氏神神社に対する感謝の気持ちと、実際に定期的に足を運ぶことだと思います。

子宝神社に行くタイミング【氏神神社の後で良し】

子宝神社に行くタイミング【氏神神社の後で良い】

子宝神社はできることを全て実践した上で行く

子宝神社に行くタイミングは、妊活で自分にできることを全て実践した上で行くのがベストです。

というのも、神様はすべての願いを聞き入れてくれるわけではないからです。

神様は、「贔屓(ひいき)」します。

「運が良い」「運が悪い」とよく言いますが、何も行動していない人と日頃から目標に向かって努力している人がいたら、神様はどちらを助けたいと思うでしょうか。

食事や運動など生活習慣を見直すこともなく、また、一番身近な神様を大切にすることなく、ただ子宝神社に行ってご利益を得ようというのは都合が良すぎます。

妊活として自分でできることを実践し、定期的に氏神神社に参拝に行き、その上で子宝神社にも足を運ぶのが理想的な流れだと思います。

・関連記事:【妊活】43歳で妊娠した女性が妊活中に実践した7つのこと

戌の日に参拝する

もう一つ、子宝神社に行くタイミングとして付け加えるのであれば、「戌の日」に参拝することです。

昔から犬は安産・多産の象徴であり、戌の日に妊婦さんが安産祈願をするという風習がありました。

現在では、戌の日の子宝神社には妊婦さんだけでなく多くの妊活中の方が参拝に訪れています。

可能であれば戌の日にタイミングを合わせて、子宝神社に行くのが良いでしょう。

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