【妊活】生理が来る度にがっかりする気持ち。どうコントロールする?

生理が来たときのがっかり感。どうコントロールする?妊活
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  • 妊活していると、生理が来る度にがっかりする
  • 「今月こそは」と期待するものの、生理が来ると激しく落ち込む
  • 生理が来たときの悲しさを夫にぶつけてしまう

この心境、妊活中であれば誰もが経験しますよね。

「今月はタイミングもばっちりだったしイケるかも!」と思った後の生理。

なんとなく体調の変化があり、「もしかしたら妊娠しているかも…?」と思った矢先の生理。

本当にがっかりしますよね。

こういった感情は、妊活に励んでいる以上は仕方のない部分もありますが、とはいえ、そのがっかり感を軽減させる、あるいはプラスに変える方法はいくつかあります。

妊活に成功した人の多くは、このような辛い気持ちも乗り越えて新しい生命を授かっています。

そのためには、度々訪れるネガティブな感情にどう対処するのかが重要なポイントとなるのです。

本記事では、

  • 生理が来たときのがっかり感をコントロールする方法
  • どうしたらポジティブに考えることができるのか
  • 妊活中に注意したい言動

について解説しています。

「妊活に疲れた」「妊活がストレス」と感じている人は、是非読んでみてください。

・関連記事:『友達の妊娠報告を素直に喜べないあなたへ。負の感情をプラスに変える発想とは

生理が来たときのがっかり感への対処法

生理が来たときのがっかり感への対処法

妊活は、いつ成果が出るのかもわからなければ、成果が出るのかどうかすらわかりません。

だからこそ、多くの人は出口の見えないトンネルのように感じ、辛く悲しい思いを経験するのです。

ただ、気持ちのコントロール方法を知っておくのは、妊活に限らず生きていく上でとても重要なことです。

ここでは、妊活中に生理が来たときのがっかり感に対処するための方法を3つご紹介します。

妊婦だったら出来ないことを予定しておく

1つめは、生理予定日のあとに「妊娠していないからこそできること」を予定しておくことです。

  • 旅行
  • アウトドア
  • 海鮮を堪能する
  • 飲み会

など、妊婦にはできない楽しみを予めつくっておきます。

そうすれば、仮に生理が来たとしても

生理は来ちゃったけど、今回は旅行に行って楽しもう!

と、気持ちが「予定したことへの楽しみ」の方向に切り替わるため、負の感情を引きづりにくくなります。

ポイントは、「妊娠していなかったら予定を立てる」のではなく、「妊娠の有無がわかる前に計画しておく」ことです。

その方が、生理の前に「今月はどうだろう」とナーバスになることも少なくなり、生理が来たとしても気持ちを切り替えやすくなります。

もしめでたく妊娠していたら、その予定をキャンセルすればいいだけの話です。

小さなことでも良いので、「妊娠したらできないことを今のうちにやり尽くす!」くらいの気持ちで月に1度は楽しみをつくっていきましょう。

夫と気持ちを共有する

妊活する上で重要なのが、パートナーとの関係性です。

不妊をきっかけに夫婦関係が悪化したというケースもあれば、反対に今まで以上にコミュニケーションが増え、関係が深まったという人もいます。

生理が来てがっかりした気持ちは、自分一人で抱え込む必要はありません。

素直な気持ちを夫に伝えましょう。

男性は、自分の身に子どもを授かるわけではないので、女性のように妊活の途中で一喜一憂することはそれほどありません。

それが、女性にとっては「非協力的」と映ることもあるかもしれませんが、男女の身体が構造的に違う以上、女性にしかわからない気持ちがあるのは当然です。

だからこそ、「なんで男はわからないの?」と責めるのではなく、落ち込んだ気持ちは率直に伝え、二人で共有することが大切なのです

言葉にして出すことで気持ちが落ち着くこともありますし、男性にとっても女性を理解する良いきっかけとなるでしょう。

妊活に向けて新たな行動を起こす

3つめは、妊活に対して新たなアクションを起こすということです。

  • 毎日のコーヒーをやめてハーブティーに変える
  • 妊活のための食事療法に関する本を読む
  • たんぱく質を意識した食事にする
  • 散歩を日課にする
  • 毎日ストレッチをする

など、どんな些細なことでもかまいません。

とにかく、妊活のための新しい習慣を取り入れたり、今まで実践していなかった方法をスタートさせてみましょう。

理由は、不安や悲しみを払拭するためには、「行動すること」や「没頭できること」が有効だからです。

例えば、身内や友人が亡くなって辛い時、仕事をしている時間や誰かとお喋りしている時間は忘れられることってありますよね?

でも、家に帰ってひと息ついたときや一人で車を運転しているときに、ふと涙が出てくる…。

要は、ネガティブな感情から脱するためには、脳を別の方向にシフトさせる必要があるのです

そのため、今まで続けてきた妊活を継続するよりも、新たな取り組みを始めた方が気持ちを切り替えるには効果的といえます。

でも、落ち込むときはとことん落ち込んだ方が良いのでは?すぐに切り替えるなんてできない。

という人もいるでしょう。

たしかに、時間が解決してくれるのを待つのも一つです。

ただ、何もせずに時間を待つよりも、行動を起こした方が圧倒的に気持ちの回復が早いことは確かです。

小さなことでも良いので、新たな取り組みを実践してみましょう。

注意すべき言動

注意すべき言動

暴飲暴食に走る

ストレスが溜まると暴飲暴食に走ってしまう人がいますが、妊活中は要注意です。

なぜなら、卵子は約3か月かけて卵巣の中で成熟するからです。

卵子の質には、私たちが食べたものや血液状態、ストレスなどが関与するため、食べすぎや飲みすぎはこれから育つ卵子に悪影響を与えてしまいます。

新しい生命は、妊娠の成立とともにスタートするわけではありません。

もっと前から、あなたの身体の中ではその元となる卵子が育っているのです。

妊活のために控えていたアルコールをちょっと楽しむ、カフェインを適度に摂るくらいなら大丈夫ですが、明らかな暴飲暴食には気を付けるようにしましょう。

「自分の身体の中では常に卵子が育っている」という意識を持つと良いですね。

夫に八つ当たり

先程、妊活には夫婦の協力が不可欠と書きましたが、妊娠に至らない辛さを夫にぶつけることが夫婦喧嘩の一つの原因となります。

  • 私だけこんなに辛い思いをしている
  • 生理が来ても旦那は何とも思ってないみたい 
  • 夫は全然私の気持ちを理解していない
  • 結局、大変なのは女性だけ 

といった「自分だけが辛い思いをしている」という気持ち、ありますよね?

おそらくこれは、妊活中の多くの女性が経験することだと思います。

でも、男性は男性なりに「自分のせいじゃないか?」とプレッシャーを感じていたり、女性に対して気を遣っているものです。

その気持ちは汲み取ってあげましょう。

ただ、前述した通り、あなたの率直な思いを口にすることは大切なので、今月も妊娠しなかったという辛さや落ち込みはそのまま伝えると良いでしょう。

くれぐれも、男性を責めるのはNGです。

がっかり感をプラスに変えるには

がっかり感をプラスに変えるには

さいごに、ネガティブな気持ちをプラスに変える方法について考えてみたいと思います。

妊活が辛いと感じる背景には、「子どもが欲しい」という願望があることはもちろんですが、「他人と比較してしまう」ということも、ストレスや悩みを助長させる大きな要因です。

友人の妊娠報告を聞くと焦りや嫉妬が生じ、素直に喜べないことってありませんか?

これは、他人と自分の状況を比べてしまっているからです。

妊活にポジティブに向き合うためには、他人ではなく過去の自分と比べるべきです。

  • 3か月前の食生活と比べて今はどうだろう?
  • 妊活を始めた時と比べて基礎体温は安定しているか?
  • 先月から日課にしている散歩は継続できているか?

というように、以前の自分と比較してみましょう。

「身体が冷えにくくなった」「間食が減った」など、一つでも改善している部分があればOKです。

まとめ

【生理がきたときのがっかり感への対処法】

  • 妊婦だったらできないことを予定しておく
  • 夫と気持ちを共有する
  • 新たな取り組みをスタートさせる

【注意すべきNG行為】

  • 暴飲暴食
  • 夫に八つ当たり

【ポイント】

  • 比較すべきは他人ではなく過去の自分!

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